小さな子どもがいる家庭で車を選ぶとき気になるのが
「チャイルドシートを設置しての使いやすさ」ですよね
特にソリオのようなコンパクトカーは
といった疑問が出てきますよね
結論から言うと
ソリオはチャイルドシートを設置しても4人家族で使えます
後ろにチャイルドシート2つ
前に大人2人が乗ると窮屈に感じませんが
4人で乗る場合、トランクにベビーカーは積めません
この記事では、実際にソリオに乗っている筆者が
ファミリーユースに向いているのかリアルに解説します
ソリオにチャイルドシートは問題なく付けられる?

筆者撮影
ソリオは後部座席が広く設計されているため
問題なくチャイルドシートを設置出来ます
多くのモデルでISOFIXにも対応しているので
初心者でも簡単に設置できます
スライドドアで開口部が広いので設置も楽です
実際のポイント
👉 初めての育児でも扱いやすい設計です
スライドドアが子育てに圧倒的に便利

筆者撮影
ソリオ最大の強みはスライドドアです
50cm以上開くので乗り降りしやすいのはもちろん
抱っこして乗せるのも簡単です
スライドドアのメリット
👉 子育て中は“ほぼ毎日メリットを感じるポイント”
これは実際に使ってみるとかなり大きな差になります
一度使うと、子育てにスライドドアは必須装備だと感じると思います
スライドドアのデメリット
デメリットではありますが
ソリオを9年所有していてスライドドアの故障は一度もないので
どれも気にならないというのが筆者の正直な感想です
トランクの広さとベビーカー問題(重要)
ソリオのトランクは日常使いには十分ですが
ベビーカーを乗せるのは正直、厳しいです
実際の使い勝手
👉 「ベビーカー+買い物」は工夫が必要

筆者撮影
白い箱は一般的なティッシュ箱です

筆者撮影
実際奥行きは40cmとちょっとだけです
荷物の多い家庭は注意が必要です
また旅行などで荷物が多くなる家庭や
アウトドアが趣味の方も注意してください
正直なところ
トランクの広さは人によっては後悔するポイントです
特にファミリーで使う場合、子どもが大きくなり
数年後に『思ったより狭い…』と感じるケースも少なくありません
ソリオの広さが気になる方へ
ここまでを見て

うちの使い方だと足りるかな?
と感じた方も多いのではないでしょうか
実際、ソリオは使い方によって満足度が大きく変わる車です
こういった理由から
乗り換えを検討する人も少なくありません
最近は個人情報なしでサクッと相場だけ確認できるサービスもあるので
まずは「今いくらくらいなのか」だけ知っておく人が増えています
4人家族なら十分な広さ

ソリオはコンパクトカーでありながら
室内空間が広く作られています
実際に使っていて感じるのは
4人家族ならちょうどいいサイズ感ということです
使いやすいポイント
👉 「大きすぎないちょうどいい車」
燃費も良く、維持費が安い事も家計に優しいポイントです
前回の車検も10万円ほどで収まりました

ソリオ×チャイルドシートの注意点

良い点だけでなく、気になる点もまとめます
👉 日常使いには最適だが「万能ではない」
ただ実際に使って感じているのは
子供が成長すると一気に余裕がなくなるという点です
小さいうちは問題なくても
このあたりが増えてくると
車内のスペースに余裕がなくなってきます
このタイミングで「もう少し広い車にすればよかった」と感じる人も多く
乗り換えを検討するきっかけになりやすいポイントです
もし今の使い方で「少し狭いかも」と感じているなら
乗り換えのタイミングについても一度考えておくのがおすすめです
ソリオはこんな人におすすめ
ソリオが向いている人は
ソリオが向いていない人
向いてない人にも触れておきます
- 5人以上の家族
- 普段から荷物が多い
- アウトドアや旅行に良く行く
- 習い事などで遠出する
- 子どもが大きく高校生以上が複数いる
ソリオを検討・使用している方へ

ソリオはコンパクトで使いやすい良い車ですが
ライフスタイルの変化によって合わなくなるタイミングが来るのも事実です
特に子育て世代の場合
これらによって
車に求める条件が変わっていくのも事実です
そして多くの方が見落としがちなのが
車の価値は時間とともに確実に下がるという点です
まとめ

ソリオはチャイルドシートとの相性は良いです
といったメリットがあります
一方でチャイルドシートを積むと
といった現実的に使いにくいポイントもあります
とはいえ
子育て世帯の最初の1台としては非常にバランスが良い車です
ぜひこの記事を参考にソリオを検討してみて下さい
