
プラドのタイヤって結局何を選べば良いの?
と迷った経験はありませんか?
プラドの大きいボディにはどんなタイヤホイールが合うか
考えるだけでもワクワクしますよね
車外のホイールにしたり、インチアップしたりと
カスタムしたくなります
この記事ではプラドオーナーの筆者が
インチアップするにあたって様々なホイールを検討し
「これは間違いない」と感じた1本を紹介します
実車写真もあるので装着前と装着後の違いを見比べてみて下さい
結論:プラドにはWALD「ジャレット」がおすすめです
理由は大きく3つです
- プラドの大きなボディに負けない存在感
- 純正の無骨さを活かしたまま高級感を出せるデザイン
- インチアップしても乗り心地が悪くならない
- ツラ(タイヤの横面)がピッタリ

実際にプラドへ装着したWALD ジャレット(筆者撮影)
このようにピッタリはまります
これで20インチです
他にはRAYSやWORKも検討しましたが
一番ボディに似合っていると思ったのでジャレットにしました
なぜWALD「ジャレット」をおすすめするのか

ここではおすすめする具体的な理由を説明していきます
1. プラドの大きなボディに負けない存在感

150系プラドはボディサイズが大きいため
細身のホイールだと逆に間延びした印象になりがちです
ジャレットはディープコンケイブ(中心へ向かって深く落ち込むデザイン)が特徴で
大きなボディでも見劣りしない存在感を出せます
2. 純正の無骨さを活かしたまま高級感を出せる
プラドはもともとオフロード寄りの無骨なデザインが魅力の車ですが
ジャレットを履かせることで
都会的な高級感をプラスできます
ジャレット装着後は「ラグジュアリーSUV」という印象に変わります

Before(純正)
純正ホイール装着時

After(ジャレット)
WALD ジャレット装着時
同じアングルで見比べると
フェンダーとホイールの一体感がまったく違うのが分かると思います
純正はタイヤが小さく
どこか頼りない印象ですよね
3. 実際に街乗りで使って感じた満足度
見た目だけでなく、実用面でも満足しています
もともとプラドはフワフワした乗り心地なので
ジャレット装着で硬さが出て
乗っていてちょうど良い硬さになります
ファミリーカーとして使いながらも
見た目の満足度を両立できています

注意点としてハンドルは重くなります
ホイールデザインのディテール
ジャレットの魅力は遠目の印象だけでなく
近くで見た時のディテールにもあります

WALD ジャレット (筆者撮影)
ホイールデザインにより
いかつく、大きく見えるのが特徴です
これで20インチになります
サイズ選びの目安

150系プラドで人気のサイズは以下の通りです
普段使いなら20インチ
見た目の迫力を求めるなら22インチ以上が目安になります
| サイズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 20インチ | バランス重視。乗り心地も悪化しにくい | 初めてのインチアップ 比較的チャレンジしやすい |
| 22インチ | 一番人気。迫力と高級感が強い | 人とは少し違うものが欲しい ここから価格跳ね上がります |
| 24インチ | 超ラグジュアリー仕様 乗り心地が硬くなる | 誰とも被りたくない人 目立ちたい人 |
タイヤホイールセットの値段は?

筆者が購入した時は
20インチはタイヤホイールセットで40万円くらいでした
ちょっと前なので今はもう少し上がっているかもしれません
ちなみに最安値っぽい商品探しておきました↓
タイヤ・ホイール交換にかかる費用と、賢い選択肢

インチアップしたタイヤ・ホイールは決して安い買い物ではありません
サイズが大きくなるほどタイヤ代も高額になりますし
交換のたびに数万円〜数十万円単位の出費が発生します
だからこそ、今の車にどれくらいの資産価値があるのかを知っておくことは
これからカスタムを楽しむ上でも安心材料になります
先日タイヤだけ交換しましたが24万円掛かりました

筆者撮影、実際の費用
今は意外と高値が付く車も多いです
完全無料でキャンセル可能ですし
一度査定額を確認しませんか?
まとめ|プラドのタイヤで迷ったらジャレットが間違いない

プラドのタイヤ・ホイール選びで色々比較して悩むのって楽しいですよね
ただ実際に装着して満足している立場からはっきり言うと
WALD ジャレットは間違いのない選択肢です
純正の無骨さを残しつつ高級感をプラスできる
数少ないホイールだと思います
カッコいいので一度見てみてください
