ランドクルーザープラドにWALDのジャレットを履かせてみたいと思っていませんか?
150系プラドでは
純正の無骨さを活かしながらラグジュアリーSUVの雰囲気を出せるため
街乗りでも映えるホイールとして人気があります
この記事では
これらを
実際にジャレットをプラドに装着している筆者が
写真を用いて徹底解説していきます

筆者撮影
WALD「ジャレット」とは?
WALDが展開する「JARRET(ジャレット)」は
SUVやラグジュアリーカー向けに設計された大径ホイールです
代表モデルの「J11-C」は
こんな特徴があります
WALD公式でも、“ワイド&ローボディに映えるデザイン”として紹介されています
プラドにジャレットを履かせるとどうなる?
では実際の装着写真と使い心地について解説していきます

一気に“高級SUV感”が出る
プラド純正ホイールはオフロード寄りのデザインですが
ジャレットを装着すると雰囲気が一変します
に近い印象になります
150プラドはボディサイズが大きいため
22インチ級でも負けません
横から見た迫力がかなり強い

ジャレット最大の特徴は、コンケイブの深さです。
中心へ向かって落ち込むデザインなので
真正面よりも斜めから見た時の迫力が強烈
筆者も初めて履かせてみた時は
イカツイなあと驚きました
カタログ写真と実際の装着した時の受ける印象が
かなり違うので、出来れば現物を見るのがおすすめです
プラドで人気のジャレットサイズ

150系プラドで多いサイズは以下です
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| 20インチ | バランス重視。乗り心地も悪化しにくい |
| 22インチ | 一番人気。迫力と高級感が強い |
| 24インチ | 超ラグジュアリー仕様。街乗り向け |
人気があるのは20か22インチ辺りでしょうか
筆者は20インチですが、ここは好みで良いと思います
ただ注意して欲しいのは価格です
先日20インチのタイヤ交換しましたが24万円しました
これが22インチや24インチとなると
もっと高額になるはずです
ジャレットはオフロード系カスタムとは方向性が違う

最近のプラドでは
これらを組み合わせたオフロード系カスタムも人気です
一方ジャレットは、どちらかというと「都会派SUV」寄りです
オフロード系を目指したい場合は注意が必要です
ジャレットが向いている人
オフロード系が向いている人
ジャレットとは方向性が違うので
完成イメージを決めてから選ぶのがおすすめです
実際に見ると“想像以上に大きく見える”

ジャレットはスポークがリムエンドまで伸びているため
実サイズ以上に大きく見えます。
そのため
という特徴があります



筆者撮影
冬タイヤとの比較です
結構印象が違うのが分かって頂けると思います
プラドは下取り価格を見ておくと安心です
タイヤ交換にはそれなりに費用が掛かるので
いっそのこと250系購入も視野に入れて
検討したほうが良いです
エアロや純正パーツなどは
査定で高く売れる可能性が高いです
そもそもプラドは高く売れる車です
無料なのでチェックしておきましょう
プラドにジャレットを装着する際の注意点

ジャレットは見た目がスタイリッシュになる反面
注意すべき点もいくつかあります
乗り心地は硬くなる
20インチ以上になるとタイヤが薄くなるため
これらは小さいタイヤの時より
明確に乗り心地が変わってきます
ただ、元々プラドはフワフワした乗り心地なので
ちょっと硬くなるくらいで丁度良いと筆者は考えます
そこまでデメリットという感じはしません
もしファミリー用途が多いなら
20インチがバランスが良いと思います
はみ出しに注意
コンケイブ系ホイールはサイズ次第でフェンダーから突出する場合があります
特に
の車両は注意が必要です
購入前にはみ出さないか確認しましょう
車検に通らなくなります
装着すると分かりますが
本当にギリギリの所を狙っているホイールなので
気を付けて下さい
まとめ|プラド×ジャレットは“高級感重視”カスタムに最適

プラドにWALDジャレットを装着すると
これらが手に入ります
特に
との相性は抜群です
オフロード系とは違った、“ラグジュアリーSUV路線”を目指したい人におすすめのホイールです

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