SUVは一般的にファミリーカーとして向いてないように見えますよね
普通はミニバンとかハイトワゴンのイメージがあります
それでもSUVに乗りたいし、
ファミリーカーとしても使いたい場合に
注意点をしっておけば後悔が少なくなります
筆者は現役パパ歴10年以上
ランドクルーザープラドに6年以上乗っていて
(7人乗り)
遊びに子育てに通勤にと
フルに活躍してもらってます
その経験からSUVを選ぶ際の注意点や
実際の体験もあわせて記事にしています
今現在SUVをファミリーカーに選ぼうか迷っている
そんな方は、この記事を読めば疑問が解決します
目次から好きな所に飛べますので
気になるところから読んでください!
7人乗りSUVが子育てに向いていない理由と選ぶ時の注意点
子育て世代に人気のミニバンと比較してみましょう
| 比較項目 | SUV | ミニバン |
| ドア | ヒンジ式(引っ張るタイプ) | スライドドア |
| 天井の高さ | 低い | 高い |
| シートアレンジ | バリエーションが少ない | バリエーションが多い |
| 車高 | 高くて子供1人では乗りにくい | 床が低く乗りやすい |
| 荷室(トランク) | 3列目に人が乗るとほぼ使えない | 7人乗っても荷物が載せられる |
この表を見てもらえれば分かる通り
SUVには子育てに向いてない要素がいくつかあります
スライドドアが無い
スライドドアは狭い駐車場などで
隣の車にぶつける心配がなく
開口部分も大きいので抱っこなどで乗せやすく
また、子供がボタン1つで開けられるため
子育て中は、とても便利です
スライドドアは必須装備ではないですが
あると便利な事は確かです
スライドドア無しの車種にするのは
それぞれの家族の判断になります
筆者は妻がスライドドアの車に乗っているので
なんだかんだ、そっちが便利ですよ
抱っこでも乗せやすいし
チャイルドシートも設置しやすいです
なぜか子供達はランクルに乗りたがりますが・・・
天井が低い
これは意外と思うかもしれませんが
けっこう不便です
理由は立ったままオムツ交換が出来ないから
立ったまま交換の方が楽ですよね?
同じく着替えも立ったまま出来ません
毎回寝かせる必要があるので
意外と面倒
この辺は十分確認してから選んでください

立ったまま着替えって楽なのよね
シートアレンジ、車高、荷室
SUVはミニバンに比べてシートアレンジが多くありません
そのため柔軟に調整することが難しくなります
例えば急に雨が降ってきて
こどもと友達、その荷物を積む必要が出てきたときに
乗せられないとかが考えられます
車高も高いので自分では乗りにくいです
3歳超えてくると、自分でも乗れるかな?ってくらい
人を乗せると荷室が狭くなるのも問題です
人が増えれば荷物も増えるので
7人フル乗車する時は、荷物にも気を付けましょう

7人乗りSUVをファミリーカーに選ぶメリット
現実的に7人家族って多くは無いと思うので
一般的な4人家族では言えば、荷物も十分積めます
近年ゲリラ豪雨など自然災害も多く
雪の降る地域に住んでいるので
「車高高くて良かったな」と
何度も思った経験があります
一度乗ると車高の高さに甘えてしまいます
デカイ車を運転している楽しさもあるし
やっぱりSUVって良いですよね
7人乗りSUVのオススメ車種5選
ここからは実際の車種でオススメのものを
5つに厳選してお伝えします
どれも7人乗りではありますが
車種ごとに特性が違うので
自分の家族に合ったタイプを見つけて下さい
ランドクルーザープラド
トヨタ公式サイトより引用ランドクルーザープラド(トヨタ)の車両情報 | トヨタ認定中古車 | トヨタ自動車WEBサイト
最初は筆者の所有する車を紹介します
現在はランドクルーザー250が後継モデルで
プラドは新車では買えませんが
中古ではまだまだ人気があります
ランドクルーザープラドの良いところ
ランドクルーザープラドの注意するところ
最近はガソリンも高くなっているので
燃費が悪いとダイレクトに財布に響きます
タイヤも大きく、車に積んで車屋さんで交換してもらう場合など
積んだり降ろしたりするのが大変です
車高が高いと、こういう所で苦労する場合もあります
購入する場合は十分に気を付けて下さい

日常的に7人乗りは厳しいか・・・
CX-80
マツダ公式サイトより引用MAZDA CX-80|クロスオーバー SUV|マツダ
CX-80の珍しいところは
6人乗りと7人乗りを選べるところ
6人乗りだと2列目がゆったり座れます
また、3列目にウォークスルーすることも出来ます
この辺りのバリエーションの多さはCX-80の
大きなメリットとなります
CX-80の良いところ
CX-80の注意するところ
大きい車は、どれも似たような感じになりますが
狭い道や駐車場が苦手なことは共通です
この辺りを理解した上での購入をオススメします
エクストレイル
日産公式サイトより引用日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV TOP
意外と7人乗り設定があることを
知られていないのがエクストレイルではないでしょうか
比較的コンパクトな部類のSUVなので
筆者も初めに聞いた時ビックリしました
エクストレイルの良いところ
日産のプロパイロットは
現在の自動運転の性能では
かなり良い方です
この最先端のシステムが使えることは
エクストレイルに乗る大きな理由となるでしょう
エクストレイルの注意するところ
以前のモデルはスキーやアウトドアのイメージが強かったので
現在の高級路線は、車のイメージに合っていないと感じている方も居るようです
ミニバンと比較すると、やはり3列目は「快適」とは言えないでしょう
アウトランダー
三菱公式サイトより引用【公式】アウトランダーPHEV | 三菱自動車
価格:520万円~
アウトランダーは日本一売れているPHEVです
普段は電気で走り、長距離移動ではガソリンでも走ります
電気で走ることが出来る距離が100km程度と
かなり長い距離を電気だけで走れることが分かります
アウトランダーの良いところ
動き出しが静かというのは意外と大きなメリットです
住宅街に住んでいて朝早く車で出勤するため
周りへの騒音を気にして電気自動車にした
という話を以前聞いたことがあります
同じような環境にある方も多いんじゃないでしょうか?
また電気を供給出来る点も見逃せません
自宅の電源として使えます
現在新しい住宅はオール電化になっていることも多く
電気なしでは何も出来ないという状況になりかねません
その点アウトランダーから給電すれば問題なく家電が
動くので、いざという時に頼りになりますね
アウトランダーの注意するところ
アウトランダーの注意点は
何といっても充電です
自宅で充電出来ないと、ただのハイブリッド車なので
PHEVのメリットを十分に活かせません
街中でも充電できる所って
まだまだ多くないですよね
車を買ってから、更に充電設備を増設となると
更に出費が増えてしまうので要注意
特にマンションやアパートに住んでいる方は
大家さんの許可が必要だったり
そもそも増設出来なかったりするかもしれません
事前に確認が必要です
マンションの駐車場に充電施設があるけれど
いつも取り合い状態である可能性もあります
購入前に確認しましょう
X5
BMW公式サイトより引用BMW X5 (G05) : モデル、主要諸元および価格 | BMW.co.jp
価格:1300万円~
スタイリッシュな7人乗りSUVを検討していたら
BMWのX5がオススメです
ただ筆者の周りではファミリーカーとして
X5を使っている人は居ませんけどね・・・
X5の良いところ
高級車ならではのメリットが多いです
大きい車ですがパワーもある車なので
ストレス無く走れるはずです
X5の注意するところ
外車は修理部品が高い傾向にあるので
維持費が高くなります
エンジンも大きいし、車種によっては
ガソリンがハイオク指定だったりするので
どうしても高くなります
これは購入するうえでは確実に押さえておきたいところですね
まとめ
SUVはミニバンに比べてファミリーカー向けではないですが
注意点を押さえておけば、十分ファミリーカーとして使えます
| 比較項目 | SUV | ミニバン |
| ドア | ヒンジ式(引っ張るタイプ) | スライドドア |
| 天井の高さ | 低い | 高い |
| シートアレンジ | バリエーションが少ない | バリエーションが多い |
| 車高 | 高くて子供1人では乗りにくい | 床が低く乗りやすい |
| 荷室(トランク) | 3列目に人が乗るとほぼ使えない | 7人乗っても荷物が載せられる |
子供が既に小学生以上であれば、
そこまでデメリットも感じにくいと思います
それ以下の年齢であれば乗りやすさや使い勝手は
実物を見て検討してみてください







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