初めての自炊って何をして良いか分からないですよね
調味料何を揃えれば良いか分からないし
材料も半端に余ったらどうしよう
簡単な料理ってなに?
とお悩みのあなたに覚えて欲しい
お味噌汁の作り方をこの記事では解説しています
一人暮らし10年、家族に料理して10年の私が
昔試行錯誤して得た経験談です
そもそも料理って何からやれば良いの?
とりあえず実家で簡単に作ってそうだったカレー?
いえいえ、確かにカレーは比較的失敗が少ない料理ですが
最初に具材炒めたり、焦がしてしまったり
意外と落とし穴がいっぱいあります
では、簡単な料理とは何か
まずは味噌汁を作ってみてはいかがですか?
料理と呼べる代物ではないかもしれませんが
味噌汁と卵かけごはんとか
味噌汁と納豆ごはんとか
とりあえず作れるようになると
少し自信が付きます
この二つは栄養的にもかなり優れているので
体にも良いです
作る時間もそれほど掛からないですし
覚えると鍋料理もだいたい同じ要領で作れるようになるので
基本を覚えるにはぴったり
味噌汁を作れるようになるメリット
などなど
メリットを上げたらきりがありません
おいしい味の仕組み
どんな料理でもそうですが、特に和食では
- だしの味(かつお節などの味、味のベースとなる)
- 醤油や塩、味噌の味(味の決め手となる)
- 入っている具材の味(香りや風味、油などのコクをもたらす)
これらすべてが合わさって料理の味になります
ちなみに、醤油をお湯で薄めて飲んだことありますか?
味はするけど、なんかもの足りないって感じるはずです
かつお節だけで豆腐など食べても
おいしいけど、なんか足りないと感じるはずです
でも、豆腐にかつお節を乗せて少しお醬油をかけると
あら、おいしいとなります
これはかつお節のベースに
お醬油の決め手が加わり、豆腐の優しい豆の味
これらすべてが合わさって「おいしい」となります
この3つの合わせ技で料理が出来上がっていることを
覚えておいてください

簡単な豆腐とわかめの味噌汁の作り方
- 小さめの鍋に500mlくらいお湯を入れます
- まだ火はつけなくて大丈夫
- 豆腐を入れます(小さい3個パックのやつを1個)
- 包丁無ければ手でちぎって入れても良いです
- 火を付けます(中火)
- 泡が出てきてコトコトしてくるのを待ちます(5分くらい)
- 火を止めます
- だし入りの味噌をスプーンと箸などで溶かします(スプーン1杯分から様子をみて)
- 少なければ足せば良いので少しずつ味見しながら自分の好みにしてね
- 乾燥ワカメをスプーン一杯分くらい(水に入ると増えるので入れすぎ注意)
- 完成
簡単と言っておきながら、いっぱいリスト書いてしまいましたが
実際やると、とても簡単です
自炊初めての人に分かりやすいように細かく記載しています
だし入りの味噌はだしの味と味噌の決め手が混ざっているので便利です
一発で味が決まります
スーパーにたくさん売っているのでお好みのものをどうぞ
ちなみに、お湯を沸かしながら豆腐を入れたり、お湯が沸いてから豆腐を入れても良いです
ただ、やけどの心配があるのと、
最初って火がついてるだけで緊張しませんか?
最後の味はたいして変わりないので
上記手順で最初はゆっくりやってみてください
慣れたら自分なりに色々アレンジしても大丈夫
まとめ
簡単な豆腐とわかめの味噌汁の作り方でした
スープの部分はこれが基本で変わりなく作れば何でも味噌汁になるので
具材をネギにしてみたり、キノコを入れてみたり(しっかり10分くらいはコトコト煮てください)
日本酒やみりんを少し加えてみたり
慣れて来たら色々やってみて下さい
これが出来るようになれば
レシピサイトを見ても何となく分かるようになると思います
ぜひ一度お試しを!
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